皆さんの周りに、どんな状況でも笑顔を絶やさない人はいませんか?
「なぜあの人はいつも笑っていられるのだろう?」 「いつも笑顔の人は、過去に苦労しているのかもしれない…」
そんな疑問を持ったことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身、中学生の頃から『愛嬌モンスター』と呼ばれ、社会人になった今でも「いつも明るいね!」「元気をもらえるよ!」と言われ続けています。
笑顔や愛嬌を武器にすることで、私の人生は確実に変わりました。今回は、なぜ私がどんな時でも笑顔を絶やさずいられるのか、その理由を深掘りしていきます。

【結論】いつも笑っている人は、過去に濃い経験をしていることが多い
私の経験上、「いつも笑顔でいる人」は何かしらの濃い過去を持っていることが多いです。
ただし、「笑顔が少ない=過去が薄い」というわけではありません。他人の人生は目に見えませんが、私の周りには、困難を乗り越えてきたからこそ笑顔を絶やさない人が多いと感じています。
それでは、私自身の経験から導き出した「どんな状況でも笑顔でいられる理由」を3つご紹介します。
この記事を読む前に私の大まかなプロフィールをご覧になりたい方はこちらをご覧ください
1. 挫折を何度も経験し、動じなくなった
たくさんの挫折を経験
私の人生を一言で表すなら、
「挫折、挫折、挫折、根性、挫折、根性。」
それほど多くの壁にぶつかってきました。(一言ではない?(笑))
特に印象的な挫折を3つ挙げると、
- どんなに得意なことでも、上には上がいると気づいたとき
- 「努力は報われる」と思っていたのに、才能の壁に直面したとき
- 「自分は凡人だ」と悟ったとき
上記の3つになります。①の挫折経験は小学校4・5年生の時の事ですが今でも鮮明に覚えています。
挫折を乗り越えることで得たもの
ここで大事なのは、挫折を経験した=動じない ではなく
挫折を経験⇒周りの人と時間がゆっくり立ち直らせてくれる⇒挫折を克服できた
を何回も繰り返すことで、
私はどんな事(挫折)があっても自分ならいつか立ち直れることを知っています。
このサイクルを何度も繰り返すうちに、「自分なら立ち直れる」と思えるようになったのです。
だからこそ、小さな失敗や嫌な出来事があっても、落ち込みすぎることなく前向きでいられます。
人よりもちょっと根性のある私が就活で頑張った、本当にやってよかったことについてはこちらをチェック!

これが、私が多少の事では動じない理由です。つぎのページで残りの2つもご紹介していきます。
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