就職活動が正式に解禁される3月まであと1か月と半分になりました。
本腰を入れて取り組む人、思い切って職場を変えたい人、もうすでにインターンシップ等で奮闘し続けている人、本番に向けてインターンシップを狙う人など
様々な人が“就職”に向けて動き出すこの時期。
しっかり、じっくり対策した人も短期集中で詰め込んだ人も、最後の最後に第一志望を後押しする最強の装備があるのを知っていますか?
それは、『愛嬌・笑顔』です。
そりゃ、気難しい人よりも、ニコニコな人の方がいいのはわかってる!けど、わかっているからできるとは限らない!!真面目な人の方がヘラヘラしてるより良い!
なんて思っていませんか。私は『愛嬌・笑顔』は今までのあなたの努力を最大限に飾り付けてくれるものだと考えています。
今回は最後の仕上げに『愛居・笑顔』がぴったりな理由、緊張しやすく顔が引きつりそうな人、笑顔が苦手な人でも意識しやすい好印象な笑顔のポイントを23卒の『愛嬌モンスター』がお伝えします。
『愛嬌・笑顔』は最高の装備、間違いなくあなたの努力を輝かせます
まず、どうして私がここまで『愛嬌・笑顔』を推しているのかについてお話しします。
笑顔が嫌いな人はいないからこそ、他の就活生と差別化できる
会社にとってどんな人に働いてほしいか、どんな人を採用したいかを決めているのはAIや機械ではありません。(もしかしたら今後はそうなるかもしれないですが、、)内定を出す基準も審査(面接)も人間がします。
笑顔が嫌いな人はいない=笑顔なだけで”この子嫌だな、”と思われる確率をぐっと減らし、面接内容以前に加点をもらうことが出来ます。
就活で大事なのは、「他の候補と競った時に勝ち抜けるか」だと私は考えています。もちろん、ずば抜けて優秀であれば笑顔とか関係ないのかもしれませんが、そんな方は一部です。多くの人は似たり寄ったりです。
そうなると、必然的に自分と同じような人と並ぶわけですが、どこで差別化できるか(勝ち抜けるポイントはどこか)と考えたときにピッタリなのが笑顔・愛嬌というわけです。
二人の就活生がいて、同じような経歴、同じような学チカで点数をつけるなら二人とも内容は同じ60点。でも第一印象がニコニコだと中身の前にまず点数が入っています。面接官に好印象な笑顔を見せると知らず知らずのうちに相手と差別化を測れているのです。
普段の表情で10点から始まり60点の内容で合計70点。
最高の笑顔で25点から始まり60点の内容で合計85点。
何時間も勉強するより、今更感満載でボランティアするよりも手っ取り早く差別化できます。
笑顔、愛嬌はあなたの今までの努力を無駄にすることなくあなた自身を確実に手助けするでしょう。
好印象間違いなしの笑顔の作り方
笑顔・愛嬌の重要性を力説したところで、じゃあ実際に好印象な笑顔とはなんぞや?となる方も多いと思います。
また何といっても、就活で人事の方、採用する側の人とのコミュニケーションはとーーーっても緊張します。私もそうでした。ちなみに私は最終面接時、緊張で手が震えてドアノブが回せませんでした。
まず前提として、笑顔を作るには、自分も楽しんでいないといけない、ほんとに心から笑わないといけない、なんてことはありません。
相手から見たときに、“あ、笑顔で話してくれていて自信がありそう、好印象”と思われたらOKです。なのでここからは、好印象、笑顔で話しているように見せる方法を紹介します。
目指せ!好印象100点笑顔に見せる方法 ①口角を上げて話す(緊張しやすい人は上の歯を見せることを意識)
まず1つ目は、話す時に口角を上げ気味にして話すことです。コツは口角(口の端を)を話す時に上(頬辺り)に引き上げるイメージを持つことです。
口元に特化した笑顔の作り方はこちら
話しているときに口角をほんの少し上げるだけで、全体の印象としてはとても明るい印象になります。口角を上げていると笑顔に近い口元になるため、相手から見ると楽しんでいるように見える=余裕がある、自信がある、ように見せることが出来ます。
口角を上げるイメージがあまりつかない方は、話す時に出来るだけ上の歯を見せるように話してみてください。意外と話す時に上の歯を見せるのって難しいんですが、上の歯を見せるためには上唇を横に引っ張っぱる必要があるので自然と口角が上がります。
目指せ!好印象100点笑顔に見せる方法 ②眉毛を動かして話す
2つ目は直接笑顔に見えるわけではないですが、笑顔に見せる、好印象に見せるためには欠かせないパーツの眉毛です。
下記の記事でも紹介していますが、眉毛が良く動く人は表情豊かに見える傾向があります。中でも、眉毛を上げる(眉頭側を上げるイメージです)と、それにつられて目も開き結果として明るい印象になります。
そこから今度はぐっと眉毛を寄せます。ここで注意するのは眉間に皺を寄せるわけではないということです。眉間に皺を寄せるときは眉毛の上の方からギュッと寄せますが、眉毛を目頭の間に持っていく感じです。
そうすると自然に目頭側から目全体にかけて細くなり、三日月目に近づきます。ここまで来たら確実に相手はあなたのお顔をみて不快な顔をしているとは思わないでしょう。
話す時は目を大きく見せて(眉毛を上にあげて)、そこからグッと目を細めてみることでギャップが生まれ笑っていると認識してもらえるのです。
三日月目の詳しい作り方はこちら
まとめ
今回は、最後の最後にきっと背中を押してくれる最強装備、笑顔・愛嬌についてご紹介しました。
ここまで読んでくれたあなたはきっと自分の希望先に向かって十分に努力されたのでしょう。そしてあなた自身の笑顔・愛嬌はその努力を絶対に無駄にはしません。
努力を笑顔で発揮できると、相手にはそれが自分自身に対する自信を持っているように見えます。その自信はきっとあなたを輝かせてくれるでしょう。
就活をするすべての人を私は応援しています、頑張って!
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